ご挨拶

共に成長する

ジーネクストは2015年7月から15年目の大きな節目を迎えます。
2008年にベトナム、2014年にはミャンマーに開発拠点を設けたことも、同じく大きな節目でした。この二拠点では、日本からの開発依頼を中心としたオフショア開発やラボ開発の展開を推進しています。

グローバル化が叫ばれて久しい昨今、我々の主戦場であるIT技術の進歩のスピードはめまぐるしく、そして確実に速くなっていると感じます。
日本のビジネスシーンにおいては、加速するスピードへの対応に奔走していることが多いのですが、我々が実感しているベトナムやミャンマーのグローバリゼーションは、そのスピードも含め、とても楽しくエキサイティングなものです。
異なる文化を持ったメンバーが力を合わせ、高め合いながら精励恪勤していく、このような体験は、今の時代におけるビジネスの醍醐味ではないかと考えています。

これからもジーネクストは、アジア各地のメンバーと手を携え、お客さまに長く寄り添い、価値を創造するソリューションを提案し、共に成長し続ける企業を目指していきます。

お客さま接点の可能性を見つめ続けて

株式会社ジーネクスト 代表取締役社長 横治 祐介

2001年7月、ジーネクストを起業したとき、お客さま相談室向けシステムの開発をこれほど多く手掛けることになるとは考えてもいませんでした。
起業後すぐ、システム開発会社として「お客さま相談室の業務システム」に特化するという選択ができたのは、お客さま相談室の皆さまとのコミュニケーションを通じて、その業務に魅せられたからにほかなりません。

これからのオムニチャネル化の大きな潮流の中においては、お客さま相談室を含めた、各お客さま接点で提供される顧客体験は、企業の価値を大きく変える、あるいは更なるビジネスチャンスに繋がるものになっています。
これは当然日本国内だけにとどまることではありません。日本の「ものづくり」の精神がアジアのビジネスシーンに浸透していることと同じように、我々が大切にしてきた「IT開発の心」や、お客さま接点から学んだ「顧客体験」をベトナム・ミャンマーのメンバーと共有していきたいと思っています。そのことにより、ハイスピードに進むアジアグローバリゼーションのITレベルの向上に対し、高いクオリティで対応することが可能となり、さらにその発展に寄与できると考えているからです。

我々は、変化の潮流の渦中に身を置く企業として、日本・ベトナム・ミャンマーが強力な連携をもって「お客さま接点をデザインする」という共通のビジョンを掲げて邁進してまいります。

真に信頼される関係性を目指して

株式会社ヴィーネクスト 代表取締役社長 Tran Ngoc Son

WE CARE. WE COMMIT. WE ARE YOUR TRUE PARTNER.
2016年のテト(ベトナムの新年)と共に、わたしたちヴィーネクストは、この新たなミッションステートメントを掲げました。これは、私自身の強い想いを表現したものでもあります。お客様の課題を、自分たちの課題として捉え、一緒に取り組んでいくような組織として存在したいと考えています。「お客様から最も信頼されるパートナー」となるべく、日本とベトナムを繋ぎ続けていくことで、実現に向け進んでいけるものと思っています。

ベトナムでのオフショア開発サービス創成期から、日本市場に向けて業務提供をしてきた実感として、日本とベトナムの関係が、近年、今まで以上に密接になってきていると感じています。この傾向は将来も続くだろうと思います。
お互いの国の強み弱みが補完的であり、人々の考え方と文化も近いということが今まで以上に理解されてきたからに他なりません。
ITの分野のみならず、ベトナムと日本の様々な分野での関係性の発展は、ベトナム人そして日本人双方に大きなチャンスをもたらすものでしょう。その発展過程に今後も深く関与し貢献していくことで、私は母国ベトナムへの思いを実現させ、また第二のふるさとである日本に対して恩返しができることを願っています。

アジアの発展に寄与する会社を目指して

株式会社ジーネクスト ミャンマー 代表取締役社長 岩佐 光平

「仕事をする」これは常に考え続け、決断し、行動するということです。昨今のビジネスシーンでは、これらにスピードという要素が追加されます。石橋を叩いて渡る時間は無くなってきつつ有ります。選択を迷っている間にチャンスは流れていき、先に決断した者が成功を勝ち得ていくのです。ここミャンマーにおいては、それが日本以上に実感できます。スピード感が優先順位として一番に来ると言っても過言ではありません。ITの進化スピードと、ミャンマーのビジネススピード、この感覚は今までには無いほどのものです。

ジーネクストミャンマーでは、お客さまに満足をしていただけるために、常に成長を続け、アジアで随一の会社となるべく日々努力をしてまいります。

私たちは、このスピードに打ち勝ち、日本とミャンマー共々発展していくために数々のチャレンジをしていきます。と同時に、私たちだけでなく、お客さま、パートナーとの成功を積んでいくつもりです。それはもしかしたらITだけでは無いかもしれません。